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夜の植物園
行ってきました。夜の植物園!

 高知県立牧野植物園で開催された「夜の植物園」に初めて行ってきました。

入場が遅くなったので少しあわてましたが、満車の駐車場も空きが目立ち始めた頃でしたので、すんなり入り口近くに駐車できました。

通り道には行灯が置かれ良い雰囲気でしたよ。

時間もなかったので目的の大温室まで急ぎ足、途中ヨルガオやツキミソウが真っ白い花で迎えてくれました。

白い色彩が多いのは、暗い中で自分たちの存在を誇示するための植物の知恵だと思いました。

 温室の前にはグリーンの縮れた花の「イランイラン」が高級感漂う香りを発していました。

この花は香水の原料となっているそうです。

雑学ですが、インドネシアでは新婚夫婦のベッドの上に「イランイラン」の花を散らす風習があるそうです。花には性欲促進の働きがあるそうで、興奮剤や寝室用の香などにブレンドされたりしているようです。

 温室内には人気のパラグアイオニバスが水面に葉を広げ、子供限定ですが葉の上に乗ることができるように学芸員さんが抱きかかえて乗せてました!実際に見るのは初めてだったんですがオニバスがんばってましたよ。

その脇には夜咲き熱帯スイレンがひっそりと咲いていて、女性に人気でした。

夜の植物といえば蘭科植物にもありますね。

そうマダガスカル原産のアングレカム属やエランギス属などが、「蛾」や「蝶」を誘うために夕方から香り始めます。

学芸員さんが丁寧に説明されてました。

ランのコーナーも若い女性に人気でしたよ。

土曜日にはガイド付きツアーもあるようなので、今度はツアーに参加して、ゆっくりと見学したいです。

植物園では、このイベントのために花を切ったりして開花調整をされたそうです。

植物の世話はどの世界でも大変なんだなと実感しました。

   県立牧野植物園 http://www.makino.or.jp/
[2006/08/29 22:43 ] | 日記 | コメント(0)
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