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【ミツバチを呼ぶ蘭】金稜辺(キンリョウヘン)=Cym.floribundum(原種)シンビジューム フロリバンダム販売中!
【ミツバチを呼ぶ蘭】Cymbidium floribundum

(原種)シンビジューム フロリバンダム=日本名(金稜辺・キンリョウヘン)



ミツバチに興味がある方や、すでにミツバチを飼っている方にはご存じの方も多いと思います。


  シンビジューム 金稜辺(キンリョウヘン)


ミツバチに関する書物を読んでみると、巣箱の近くにこの【ミツバチを呼ぶ蘭】金稜辺・キンリョウヘンの花を置いておくと、ミツバチが花の香りに誘われて集まってくると!!


しかも花の咲く時期が、ちょうどミツバチの分蜂時期とぴったり♪なのです。

金稜辺 キンリョウヘン

金稜辺(キンリョウヘン)の花芽


2015年3月26日現在、まだ花は咲いておりませんが、花芽付きの金稜辺(キンリョウヘン)をご用意致しました。

花芽の大きさは、写真の2枚目くらいの大きさです♪

養蜂家の方にお話を聞くと、「この金稜辺(キンリョウヘン)の花のおかげで多くのミツバチを集めることができた!」と報告を受けています。

自宅で飼っているミツバチは、数が少なくなって大丈夫?な状態です。

気温が上がって、春らしく花が咲き始めると元気に盛り返してくれるかな?期待していますよ♪




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[2015/03/26 16:21 ] | ミツバチを集める蘭の販売 | コメント(0)
Prosthechea radiata プロステケア ラディアタの紹介
梅雨なのに過ごしやすい曇った天気となっています。

花が少なくなるこの時期にしては、たくさんの花が咲いていて、しかも香りの強い種類が多いせいか、お客様にも香りを楽しんでもらってます。

本日の花も、好き嫌いがはっきり別れる種類ですが、個性的とも言えるでしょう。

同じ品種の中でも、大丈夫なものもあれば、隅っこに置いておきたくなる種類もありますが、この子自体はOKですね。

Prosthechea radiata プロステケア ラディアタ

Prosthechea radiata プロステケア ラディアタ

Prosthechea radiata
 (旧属名表記 Encyclia radiata エンシクリア ラディアタ)
プロステケア ラディアタ

メキシコ、ガテマラ、ホンデュラス、コスタリカ等の中米からコロンビア、ベネズエラまでの南米大陸まで、広範囲にわたって自生している原種です。

自生地は、低地から中高地まで分布している原種なので、日本においても育てやすく丈夫な種類です。

通常のランの花と違って、上下逆さまに咲いているように見える品種です。

元々は、エピデンドラムに分類されていましたが、エンシクリアをへて現在はプロステケア属になっています。

また、香りも大変強く、甘い系統の香りですが、人によっては好みの分かれる香りでしょう。

オンシジュームやカトレアなどが育つ環境であれば花も咲きやすく、花持ちの良い品種となっています。

花期:春〜夏

高さ:(鉢上から葉先まで)30cm

鉢の高さ:12cm

鉢の大きさ:4.5号鉢(14.5cm)

花の直径は約4.5cm


植え込み鉢:プラスチック鉢(内容器は硬質プラスチック鉢)

植えこみ材料:バーク



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[2013/06/06 14:17 ] | その他の蘭の販売 | コメント(0)
C.purpurata 'HR17539-5' カトレア パープラータの紹介
梅雨の合間の晴れ曜日となった高知市です。

洗濯物が乾くので、晴れ間は貴重ですね。

もちろんランの水やりもここぞとばかりに与えます。

成長期に入って根の動きが活発になっていますので、しっかりと水を与えましょう。

ちょっとしつこくやっていますが、水やり参考にして下さい。


本日の花は、初夏を彩るカトレア原種パープラータです。

ついこの間まで、パープラータはレリア属だったので、いまだに違和感があります。

分類学上の話なので、我々は従うしかありませんが、ラベルや記憶の整理に戸惑いますね。

C.purpurata 'HR17539-5' カトレア パープラータ

C.purpurata 'HR17539-5' カトレア パープラータ

C.purpurata 'HR17539-5' カトレア パープラータ


C.purpurata 'HR17539-5' 
(C.purpurata carnea'Hihimanu'×C.purpurata semi-alba'Carmencita')

カトレア パープラータ'HR17539-5'
  旧属名表記 L.purpurata (レリア パープラータ)

初夏咲きを代表するブラジル原産カトレアの一種です。

寒さに強く、丈夫で育てやすい原種です。

また、香りも大変良く、スッキリした甘い香りがあります。

パープラータ系の品種が咲き終わると、夏がやってきて、本格的に暑くなります。

十分な光の下で栽培すれば花も咲きやすいので、花が少なくなってくるこの時期には欠かせない品種です。


高さ:(鉢上から葉の頂上)50cm

鉢の高さ:13cm

鉢の大きさ:4.5号鉢(14.5cm)

花の直径は約14cm


植え込み鉢:プラスチック鉢(内容器は硬質プラスチック鉢)

植えこみ材料:バーク

実生株 C.purpurata 'HR17539-5' 
(C.purpurata carnea'Hihimanu'×C.purpurata semi-alba'Carmencita')

実生株は、交配によって種から育てることで、100の種を蒔けば100の違った花や株姿の物を見ることができます。両親に似ている花もあれば、祖父母に似ている花も見ることができるので、変化を楽しむ事ができるのです。

種から育てるといってもラン科植物は、時間がかるので気長に待つしかありません。花が咲くまでには、実に6〜8年もかかるのです。 この花も長い成長をへて、立派に花を咲かせるようになったのです。

この交配は、同じ原種同士の交配によるものなので、ほとんど似たような花を咲かせています。



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[2013/06/04 15:33 ] | カトレアの販売 | コメント(0)
C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'AM/AOS カトレア カンハミアナ セルレア 'アズールスカイ’の紹介
パープラータ系の花で、少しの間ハウスが賑やかになりそうです。

本日の花は、

C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'AM/AOS カトレア カンハミアナ セルレア 'アズールスカイ’

C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'AM/AOS カトレア カンハミアナ セルレア 'アズールスカイ’


C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'AM/AOS
(C.mossiae × C.purpurata)
旧属名表記 Lc.Canhamiana

カトレア カンハミアナ セルレア 'アズールスカイ’AM/AOS

初夏らしいブルー系の中輪カトレアです。

原種同士から生まれた園芸種ではありますが、原種らしい雰囲気を持った清楚な花です。

この品種「アズールスカイ」は比較的コンパクトにまとまった姿をしてますが、葉やバルブがややホッソリする感じがします。

ペタルに関しては、多の個体より厚みがあり迫力のある花姿となっています。

また、香りも大変良く、柔らかくて甘い香りがあります。

パープラータ系の品種が咲き終わると、夏がやってきて、本格的に暑くなります。

十分な光の下で栽培すれば花も咲きやすく、丈夫で育てやすい品種です。


高さ:(鉢上から花の頂上)30〜40cm

鉢の高さ:13cm

鉢の大きさ:4.5号鉢(14.5cm)

花の直径は約14cm


植え込み鉢:プラスチック鉢(内容器は硬質プラスチック鉢)

植えこみ材料:バーク

C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'AM/AOS カトレア カンハミアナ セルレア 'アズールスカイ’
↑<上>C.Canhamiana coerulea‘Cobalt' <下>C.Canhamiana coerulea‘Azure Sky'
 ブルーの色彩系統が違うので、見た目の印象がはっきり違いますね。



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[2013/06/03 14:12 ] | カトレアの販売 | コメント(0)
C.Canhamiana coerulea‘19137B' カトレア カンハミアナ セルレアの紹介。
初夏の蘭展があちこちで開催されています。

この時期にしか見れないランたちが沢山咲いていますので、お近くの方は会場に足を運んでみて下さい。

イベント情報は日本洋蘭農業協同組合(JOGA)のホームページに掲載されています。御覧ください。

本日の花は、先日紹介した花の兄弟品種です。

比べてみて下さい。

C.Canhamiana coerulea‘19137B' カトレア カンハミアナ セルレア

C.Canhamiana coerulea‘19137B' カトレア カンハミアナ セルレア

C.Canhamiana coerulea‘19137B' カトレア カンハミアナ セルレア
↑<左>C.Canhamiana coerulea‘19137B' <右>C.Canhamiana coerulea‘Cobalt'

C.Canhamiana coerulea‘19137B'
(C.mossiae × C.purpurata)
旧属名表記 Lc.Canhamiana

カトレア カンハミアナ セルレア '19137B’

初夏らしいブルー系の中輪カトレアです。

原種同士から生まれた園芸種ではありますが、原種らしい雰囲気を持った清楚な花です。

この品種は実生株のひとつです。個体名「コバルト」より花自体は一回り程小振りになります。

また、ペタルのブルーのスジ色彩が個体名「コバルト」より抑えられ、全体的に濃いグラデーションとなっています。

また、香りも大変良く、柔らかくて透き通った甘い香りがありますが、「コバルト」より控えめな感じです。

パープラータ系の品種が咲き終わると、夏がやってきて、本格的に暑くなります。

十分な光の下で栽培すれば花も咲きやすく、丈夫で育てやすい品種です。


高さ:(鉢上から花の頂上)30〜40cm

鉢の高さ:13.5cm

鉢の大きさ:5.5号鉢(16.5cm)

花の直径は約11cm


植え込み鉢:プラスチック鉢(内容器は硬質プラスチック鉢)

植えこみ材料:バーク



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[2013/06/02 09:32 ] | カトレアの販売 | コメント(0)
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